色々考えてまず身体を動かす事は好きみたい

幼稚園の頃から、体力はあるけどお友達に気持ちをうまく伝えられない、話しが苦手だった息子は、やはり強い口調で責めたりする園児とかから言葉のいじめにあったりしてました、その為すぐ何か言われたりすると必ず息子はその子達を叩いたり、噛んだりとトラブルになる子でした。

そんな息子には何が1番自信に結び付くか、色々考えてまず身体を動かす事は好きみたいなので、やはりスポーツ関係が向いていると思いました、で別の幼稚園の保護者さんで子供が極真空手を習っている方と知り合いになりました、彼女の子供さんも我が家の息子と一緒で、話しが下手で自信も無い子供で、1人で遊んでる事が多かったと聞きました。

で、子供に自信を持たせる為に空手を習わしたい、それに寸止め空手と違い、極真空手は直接身体にあてる為にかなり痛いし、痛くなりたくないから、技を磨く努力を皆するみたいです、だから誰かに殴られたりしても動じなくなるようです、だから自分の子供には合ってる気がしてって知り合いは話してました。

その知り合いの方からのお話を聞いて、これは我が息子にもぴったりじゃないか、話せない事で自信が無い、それに感情をコントロール出来ず、すぐにケンカをしてしまう息子にはいいかもしれないと思い、体験会に連れて行きました、色々なタイプの方が習っていた事と、同じ境遇の子供達も多かったので安心でした。

で合わなかったら、次は何をさせようか、泣いて行きたがらない事とかあったらどうしようとか思いましたが、息子は意外にも、まったくそれが無くて楽しんで通うようになりました、やはり直接身体にパンチやキックが当たりアザとかできたり、痛がったりした事もありますが、これを習った事でかなりな自信につながった事は間違いありません。

やはり幼稚園、小学6年間空手を続けてる最中にも、数回同じ学校の子供達とトラブルはありましたが、ほとんど殴られた、叩かれたは無くなりました、みんな警戒するみたいです、口喧嘩オンリーでそれ以上エスカレートしたら、極真空手の技を出されて、逆に痛い思いする可能性があるって周りが思ってくれたのが良かったです。

そんな周りは思っているけど、空手をしてる方って絶対に遊びとか、軽い気持ちで習った技を普通に人に使ったりはしない物です、だけど空手をしてるやつを怒らせたらとんでもない事になるって、考えをいじめっ子達みんな持ってくれるようになって欲しかったので、その通りになってくれたので本当に親として良かったです。