【チェックアップジェル】使い方のポイント4つ

チェックアップジェルは子供から大人まで使えるフッ素配合ジェルタイプの歯磨き粉。

使い方は通常の歯磨きとほぼ一緒ですが、間違った使い方をしている方が結構いるようです。

使い方を間違えるとせっかくの効果が薄まってもったいないですよ。

「正しい使い方とは?」「どんなことに注意すればいい?」

といった疑問をお持ちの方に、チェックアップジェルの使い方のポイントを4つ紹介していきます。

チェックアップジェルの使い方のポイントを4つ紹介

●すすぎは1回●
・ブラッシング後歯磨き剤を吐き出す

・約15ml(大さじ1)の水をコップに入れる

・約5秒間、1回口をすすぐ

これがチェックアップジェルの基本的な使い方になりますが、最後のすすぎは少ない水で1回だけ行うのがポイント。

何度もすすぐとせっかくのフッ素が口の中に残らず虫歯を予防できません!

乳歯や生えたばかりの永久歯はエナメル質がとても弱いため、すぐに虫歯になりやすく危険です。

フッ素はそんなエナメル質の弱い歯を強くし虫歯になりにくくする効果がありますよ。

フッ素の効果を最大限に発揮するためにもすすぎは1回だけ行うようにしてくださいね。

●うがいはNG●
歯磨き後にうがいをする方が多いですが、チェックアップジェルの使い方はすすぎだけでいいのでうがいをする必要はありません。

うがいをしてしまうと大切なフッ素がなくなってしまいますよ。

どうしてもうがいをしないと気持ち悪い!という方は、少しの水でうがいをするといいでしょう。

●年齢別の使用量●
チェックアップジェルは年齢に応じて適切な量を使う必要があります。

たっぷりつけたからといって効果が高まるわけではないですし、逆に少なすぎると効果を感じることができません。

生後6か月から2歳は3mm程度、3歳から5歳までは5mm以下、6歳から14歳までは1cm程度、15歳以上は2cm程度が使い方の目安です。

●就寝前に使う●
チェックアップジェルの公式サイトやパッケージには使うタイミングは詳しく書かれていませんが、就寝前に使うのがおすすめです。

寝ている間は一番唾液が減少するタイミング。

唾液が減少すると口の中を洗い流し細菌の増殖を防ぐ自浄作用が少なくなるため、寝ている間は細菌が増殖しやすく虫歯になる可能性が高いのです。

しかし寝ている間に唾液が減少するということは、チェックアップジェルのフッ素が唾液によって流されにくくなるということ。

フッ素が口の中に残りやすくなるため、歯の再石灰化を促進し虫歯を効果的に予防することができます。

もちろん起床後や食後に使っても問題ありませんが、虫歯になりやすい方は就寝前に使うといいでしょう。

子供が使えるのはどれ?チェックアップシリーズの種類

チェックアップジェルの他にチェックアップコドモやチェックアップスタンダード、チェックアップルートケア、チェックアップフォームがあります。

たくさんの種類がありますが、その中で子供が使えるのはチェックアップジェルとチェックアップコドモの2種類。

「どんな違いがあるの?」「使い方が違うの?」と疑問を持つ方も多いでしょう。

簡単にまとめるとフレーバー・価格・歯磨き粉の種類に違いがあり、使い方は同じです。

★チェックアップジェル★
フレーバー:バナナ・レモンティー・ピーチ・グレープ・ミント

価格:580円(ミントは680円)

歯磨き粉の種類:ジェルタイプ

★チェックアップコドモ★
フレーバー:ストロベリー・アップル・グレープ

価格:250円

歯磨き粉の種類:ソフトペーストタイプ

チェックアップコドモは私たちになじみのある歯磨き粉ですが、チェックアップジェルはジェルタイプの歯磨き粉です。

ジェルタイプは口腔内のすみずみまで薬効成分が広がりやすい、子供の歯を磨くのに見やすいといったメリットがありますよ♪